大和但馬屋日記

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何か降つて來た

コミュ力があつて物作りへの情熱があつて自分の仕事に自信が滿ち溢れてゐる優秀な人の下で働くスタッフが二年の間に三人も潰されてゐる現場の次彈に自分が装塡された。
まあ持前の鈍感さと空氣の讀めなさで人間關係をやり過しつつ作業を淡々と進めるだけである。この職場で偉くなれる訣でもないから氣持は樂だ。