大和但馬屋日記

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71.7kg

「バべルの塔」は面白いけれど、リアルタイム要素が結構厳しいな。かういふ動的なパズルアクションを久しく遊んでゐなかつた。時期的にも内容的にも「ソロモンの鍵」に近いけれどもどちらも全然別の味はひがあつて互ひに似てゐる訣ではない。いいなあ。
それにしても、この手のアクションパズルと古代遣跡風のモチーフの源泉は何だらう。ゲームとしてはコナミの「ツタンカーム」辺りが先駆的なのだらうが、定番化したのはもう少し後だ。「スペランカー」の存在は大きさうだな。まあ、「バべルの塔」の主人公が「インディ・ボーグナイン」といふ名前なのが身も蓋もない答へなのかなといふ気もする。今この手の方向で残つてゐるのは「トゥームレイダース」くらゐか。これすらもう二十年も続くシリーズだけども。
ローラーは二周分十ニキ口を続けて二本。とにかくペースを守る目標で。