大和但馬屋日記

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太い鼻

何かがをかしいと思つたら、昨日はこのチームの存在をすつかり失念してゐた。ごめんよペーター。
といふ訣でBMWザウバーの新車。わりとコンサバティブな方かな、と思つたけどノーズだけは特徴的。わざと左右にボリュームを足して先端を太くしてゐるのがよく分る形になつてゐる。ルノーやウィリアムズと似た考へなのだらう。
それにしても、「ノーズ先端を太くすると都合が良いつぽいよ?」といふ発想がどこから出てきたのかが興味あるな。レギュレーションで最低幅が決つたのかと思つたけど、トヨタマクラーレン、そしてフェラーリを見る限りそんな訣でもない様だし。収斂進化、とも違ふか。
昨年マシンとの比較。すげえ、かうして見較べるとまるで蓑笠子のやうだな。

ニュル耐久


何度もニュル耐久に挑戦してゐるが、うまくいかない。
七周をどう割るかについては、二周+二周で、三度目のストップをするか否かはライバルの状況をみて決めることにしてみた。ノーミスでAI相手に二十秒以上の差がついてゐれば三回ストップもありだらう。AIが二回ストップで、尚且つ十分なマージンが稼げなければ最終ラップを我慢してやり過すしかない。
今回は、二回ストップのAIが居たので苦労した。三周+三周で割つてくるのだから堪らない。二周を終へてのピットインでAIに先行され、すぐ背後まで迫つたもののとても抜けない。ニュルでAIに接近するなんて自殺行為もいいところだ。三周目は我慢して後ろを走り、AIのピットインで首位に。後ろとのマージンを稼がなくてはとペースアップしたら少しダメージを負つてしまつた。
騙し騙し二周して二度目のピットイン、しかし三周づつ刻んできたトップのAIに大差をつけられた。とにかく追はなくては‥‥と気が焦るとミスが出る。六周目にやらかしてこの有様。エンジンまで逝つたので終了。